142457060_841219826734754_41935863802973
アキさんに聞いてみよう!
Q&A ミニ勉強会③ 
ターンアウトQ&A 2

オススメできる方

●ターンアウトに関わる身体の構造をより深く学びたい方

●生徒に安全に指導できる知識が欲しい

対策となるポイントを知りたい

●オススメのコンディショニング・エクササイズを知りたい

【内容】

ターンアウトQ&A1の続編です。

ターンアウトQ&A 2では、エクササイズの年齢・安定性とキープ・ターンアウトとターンインの関係性・股関節トラブル・反張膝・精神面(メンタル)について学ぶことが出来ます。

ターンアウトに関して寄せられた皆様からの疑問への回答を収録いたしました。

(2021年1月15日開催したミニ勉強会③の内容)

 

​説明に使用したスライドの1部をご覧いただけます

【ミニ勉強会③詳細】

《年齢に関して》

●子ども、特に幼稚園児から小学生にできるエクササイズはある?

・何を基準にしたらよいのか

・「やらない」方が良い動き

​・「やらない」方が良い時

・この時期のターンアウト指導の注意点

 

《安定性とキープの深い話》

ファシア・バイオテンセグリティ

骨盤隔膜と横隔膜・クモの巣・安定性キープ

●どうしたらセンターワークでもよろけずに踊れるのか?指導に役立つことはなにか?

・4つの注意点について

・人の構造からバランスを考えた場合

・横隔膜の繋がりを掘り下げる​

 

回転・ジャンプの着地のターンアウトのキープに役立つエクササイズや使い方は?

・身体の連続性について

・関わるファシアの役割について
 

《ターンアウトとターンインの関係性》

●アキさんが述べているターンインとの関係性を、もう少し詳しくしりたい。

・関係性について

・エクササイズの種類の紹介

・外旋筋の1つ、梨状筋の作用について

・筋肉のコンディションについて

プリエが深くなるほど、外旋筋を感じにくい。股関節の屈曲や大腿骨の外転とも関係がある?対策は?

・筋肉の使い方

・エクササイズの紹介

 

《股関節トラブル》

股関節の痛みがあるとき、どの様なエクササイズが良い

・ヒューストンバレエの怪我のケース

・骨格に関して

・注意点と対応方法

臼蓋形成不全

「どうしても外ももの筋肉を使ってしまいます。レントゲンを撮りましたが、右脚の付け根寛骨臼の屋根が短め(被りが70%ほど)と言われました。確かに右脚のほうがやりづらいです。それから、反張膝です。トレーニング方法は通常とはちがいますか?

・注意すること

・股関節のエクササイズに関して

・患部外のエクササイズに関して
 

●正しいターンアウトと怪我に繋がるような誤ったターンアウトの写真やイラストなどが説明と一緒にあると嬉しい!

・左脛骨結節疲労骨折をおこしたアライメント

・修正された負荷の少ないアライメント

 

 

《反張膝について》

●反張膝だから外ももに力が入りやすいのか?

・骨盤前傾・後傾タイプと反張膝の関係性

・姿勢を保つために働く筋肉

・過緊張をおこしやすい部位

・海外のダンサーによく見られること

 

《精神面・メンタルについて》

ターンアウトを「使いたいとき」に「いつでも使える状態にしておく」ためには、どのようにしたらよいのか?

・筋肉のアクティベーションとは

・舞台と練習の心理状態の違いがどう身体に影響するのか

​・コントロールについて

​ターンアウトQ&A1・2
参加費:各3,500円
2講座セット購入:6,500円
録画公開期間:5/15(土)9:00~5/31(月)9:00
お申込み締切5/15(土)8:45
image-21-12-20-02-32-1.jpeg

勉強会の中で説明のあった「ファシア」は、世界的に注目を集めています。

医療の方だけでなく、トレーナー・スポーツ指導・アスリートなどの方々にとっても役立つ内容です。