『Centre for Spatial Medicine』

日本では「筋膜」と「ファシア」は、ひとくくりにされてきました。

実は「ファシア」の日本語訳は存在しません。

ファシア(Facia)とは何か?

ファシア≠筋膜です!筋膜はファシアの一部にすぎません

筋膜だけにアプローチするのではなく、もっと多角的に身体と向き合うことでより深くアプローチすることができます。

ファシアとは筋膜(Myofascia)に加えて腱、靭帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜と定義されています。近年、このファシアが「動きの制限」や「身体の不調や痛み」に関与していると言われています。どれだけ筋や関節にアプローチしてもファシアの滑走性が改善しないと正しい姿勢や動きを得ることはできないことから、世界中で「ファシア」 のアプローチが注目されています。

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神経や感情の影響をファシアはどのように受けているのか?

ファシアはどのように体に影響を与えるのか?

世界の最先端の『ファシア』の知識をお届けします。

日本初上陸です

【おススメできる方】

▼医師・理学療法士・作業療法士・臨床心理士・精神保健福祉士・柔道整復師・セラピスト

▼パフォーマー・声楽家・指導者(ピラティス・ジャイロ・ヨガ・バレエ 他)

▼ストレングス&コンディショニングコーチ・アスレチックトレーナー・その他のトレーナー

▼表現力の指導をされている方・筋膜系の勉強をされている方・身体の繋がりを多方面から理解したい方

専門家でなくても「健康に興味のある方」「身体の仕組みに興味のある方」どなたでもご受講可能です! 

〇Centre For Spatial Medicine とは

「Centre for Spatial Medicine」は、あらゆる方面からムーブメント(動き)、マインド(精神)、リハビリテーション、パフォーマンスの専門家を結びつけるパイオニアとして、また組織として国際的に認められています。

最新のファシアの研究データから、損傷回復・リハビリテーション・健康増進・パフォーマンス向上・および生活の質の向上の為・必要な新しい視点の為に常に高いレベルでSpatial Medicineのコンテンツを提供します。

CFSMは20年以上に渡り世界中でワークショップ・講義・コースを提供している神経筋膜パラダイムの先駆者でありリーダーです。

Centre for Spatial Medicineで学べること

▼トーマス・マイヤース氏の哲学を動きに落とし込む方法

▼精神的ストレスや肉体的ストレスによって変化するファシアの緊張具合をコントロールする方法

自律神経のシステム・自分が置かれている環境・知覚・思考・心の在り方・そして身体の構造はすべてファシアに影響を与えます。

Centre for Spatial Medicineが活きる分野

怪我の回復、メンタルケア、リハビリテーション、健康増進、パフォーマンス向上

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お問合せ:PASMIまで

 メールinfo@pasmi.org

Webinarシリーズ1(日本語版)全6回 ~ファシアの働き~

  川﨑章広の解説によるセミナー

Webinarシリーズ2 全6回 ~実践への応用~

 Karin氏と川﨑章広(通訳によるセミナー)

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Centre for Spatial Medicine 創設者

 

トーマス・マイヤーズ氏のアナトミー・トレインズのシニアトレーナーとして活躍していました。その当時からトーマス・マイヤーズ氏の哲学を如何に動きに合わせて行うか、また精神的・肉体的ストレスで変化するファシア(fibrous and elastic connective tissues)のテンション(緊張)をいかにコントロール出来るのかを追求していく中で、Centre for Spatial Medicineを創り上げていきました。 

マインド(心)ボディ(身体)のヒーリング(癒し)のフィールドで先駆者であり、このフィールドの開拓者でもあります。

マインド(心)ボディ(身体)とスピリット(精神)のつながりに対する彼女の並外れた見識によって確立された彼女のユニークな方法論とは、マインドセット(意識)、ヘルスセット(健康意識)、ハートセ ット(心意識)、およびソウルセット(精神意識)をリセットし、心身を完璧に創り上げていくための最善の方法で、今も尚発展し続けています。

<資格>

・A Master of fascia therapy .

・PMA certified

・affiliated with Anatomy Trains

・Fascial Fitness certified

Centre for Spatial Medicine 

       日本代表・主任

アナトミー・トレインズが世界的に注目を浴びる中、その使い方に疑問を感じ、カリン・ロチャー氏のSpatial Medicine出会いました。現在は、ヤムナ、ファンクショナル・ムーブメント・システムズ、ロシター、アニマル・フロー、ストレングス&コンディションニング・トレーニング、ピラティス、ジャイロ、ヨガなど今までの知識や経験がSpatial Medicineを学んだことでより立体的に繋がり、ヒューストンバレエ団はじめとしたクライアントの身体を診る際の土台として活用しています。

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Makiko Ise

Centre for Spatial Medicine 

       日本副代表

理学療法士としてクライアントに向かうとき、身体の痛み・不調だけでなく、心の痛み・不調に出会うことがよくあります。 いままでは傾聴することしか選択肢がありませんでした。 Spatial Medicineを学ぶことで、クライアントの心のトラブルにも直接アプローチしながら、もちろん身体に向き合うことでより短期間で変化が見られることが増えました。 身体と心は繋がっているとは思っていたものの、解っているようではっきりとしなかったところがクリアになり、ファシアへのアプローチ、メンタルへのアプローチという治療の選択肢が増えました。 最新知見に基づく理論はとても興味深い上に、座学だけでなくワークや直接的なアプローチ方法を学ぶことで、より実践に即した学びができます。 学んだ翌日から、声かけやタッチを変えることができる点もSpatial Medicineの魅力だと思います。

CFSM Support Member

Sayaka Ishii

Minori Kazuma